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酒類輸入販売
ラスナが「日本の皆様にも、バリ島の焼酎や地ビールをご紹介したい」という強い思いから、必要に応じて株式会社を設立、お酒の免許(小売、通販)を取得
現地で直接交渉、輸入業務を進めております。
メーカー側も初輸出、遠く離れた場所との取引のため、電話やFAXでのやりとりしかできませんでした。
当のラスナについては言葉の問題はありませんが、実作業については未経験。
輸入に関する実作業はもう一人のスタッフ(日本人)が行いましたが、お酒の取引は初。
言葉や文化、認識の違い(お国柄)等の大きな壁がありました。

まずは、バリ島初の地ビールである、ストームビールを輸入しました。
日本到着後も税関を出るまで次々と問題が発生と、本当に多くの苦労や珍事を経ての入手でした。
少しでも日本の皆様に「バリ島のビールはビンタンやバリハイだけじゃない。本当に美味しいバリ島の地ビールがあるんだ。」
ということをお伝えするきっかけになれば幸いです。
まずは、2種のストームビールをご賞味下さい。
バリ島初地ビール 日本初輸入(たぶん) 〜ストームビール〜
インドネシアのビールとして有名な「ビンタン」や「バリハイ」はバリ島で作られているわけではありません。
「ストームビール」はバリ島北部、キンタマーニ山麓で100%自然ビールとして全て手作業で作られたバリ島初の地ビールです。
バリ島の有名なホテルや飲食店、販売店等でしか飲むことの出来ないストームビール。
「是非、日本の皆様にご紹介したい」と輸入いたしました。
ストームビール ゴールデン エール
〜STORM GOLDEN ALE BEER〜
ストームビール ペール エール
〜STORM PALE ALE BEER〜
フルーティな美味しさ。
お料理と一緒に長く飲めるとタイプ。
(メーカーの一押しはコレでしたが?)
「ペール」は「淡い色」。
マイルドですがパンチのある旨さ。
よく冷やして1杯目に合うタイプ。
(実は、日本人に合うのはこちら?)
ストームビールとは〜ALL NATURAL BEER〜
世界にいくつかあるストームブルーイングというブルワリーのうちのバリのストームビールになります。
ドイツの伝統的なメーカー、ストームのスペシャルエールレシピより作られており、偉大なヨーロッパの醸造者の伝統を受け継いでいます。
最も純粋な輸入ホップと特別な醸造酵母、バリ島北部の山の湧き水を使用し、全て手作業で作られたました。
100%天然成分で作られており、防腐剤や人工添加物を含んでおりません。
濾過により自然の味、色、香りを損なわないよう工夫しています。
ピルスナービールに比べ、味わい豊かで持続性がある「旨い」ビールです。
ストームビールの美味しい飲み方
エールビールの特徴ですが、酵母による沈殿物があります。
本当に美味しく飲むには、最後1cm程度を残して、グラスに注ぐのがおすすめ。
全部注ぐと、酵母の沈殿物で色も濁って苦みがなくなり、違った味になってしまいます。
栓を抜いた後、瓶の飲み口を拭いてから、最後の1cm程度を残すようにグラスに注ぐことをおすすめいたします。
テスト的な初回輸入は好評のうちに完売・・・課題多く・・・
初回輸入のストームビールは、少量輸入で高額になってしまったため、主にワルンマタハリでお出しする他は、ラスナをはじめ周囲の人に営業を兼ねて販売する程度にとどまりました。
消費期限があるので、2008年のGW後に好評のうちに完売いたしました。

「株式会社」と言っても中身は個人輸入と変わりありません。
コンテナ一個分大量輸入となれば格安でお届けできるのですが、乏しい資金を工面しての少量輸入で始まったばかり。
まだまだご希望に添えない部分も多いかと思いますが、よろしくお願いいたします。
ラスナの故郷で造ったバリ島の焼酎「アラッ」も輸入準備中
「ラスナの故郷の村で造った焼酎を日本に輸出したい」・・・こんな問い合わせから、本格的にラスナバリ始動となりました。
先方もインドネシアでのお酒の免許取得ができ、焼酎の試作品までは出来上がってきています。
既にインドネシアの焼酎「アラッ」は日本に入ってきていますが、これまでにない品質や味を求めてがんばりました!
只今、輸入手法、価格の調整と、本格的な輸入の話が進んでいます。
もうしばらくお待ちくださいませ。
ストームビール&アラッ 本格輸入調整中
インドネシアの代表的なビール、ビンタンの輸入がままならなくなっています。
あちらのお国事情なのでしょうが・・・
インドネシアをはじめアジア料理専門店ではビンタンの確保に必死です。

当然、ワルンマタハリでも例外ではありません。

そこで、ビンタンに代わりストームビールの本格輸入を検討。
大手に輸入販売が任せられるべく、手続き、調整中。
一緒にアラッも輸入できるよう、調整中。

秋までには市場に出回り、皆様に味わっていただけることを目標に頑張っています。

料理店だけでなく、酒店や通販でも・・・今年中にできるとを願って。お楽しみに。